A型事業所とは

障害者就労支援事業とは?

障害者総合支援法に基づく就労系福祉サービスの一つです。
企業等への就労を希望しているけれど、
一般企業への就労が困難な障害のある方を対象に、
職場体験、就労に必要な訓練、求職活動に関する支援、
就職後における職場定着のために必要な相談等の支援を行う事業です。

これには、「就労継続支援A型」「就労継続支援B型」の
二種類があり、利用要件や賃金、体制に大きな違いがあります。

A型事業所とは?

「A型事業所」とは、障害や難病などで通常の事業所に
雇用されることが困難な方に対して
雇用契約を結んだ上で働く場を提供する事業のことです。
また、就労に必要な知識及び能力の向上のためのサポートを受けることもできます。

A型事業所を利用するためには?

A型事業所にて面接後即入社というわけにはいかないのがA型事業所です。
A型事業所で働くためには、2つのステップが必要です。

A型事業所の求人は、ハローワーク等より紹介してもらます。
紹介状をもらい、面接日時を決め、面接を受けます。
求人は、インターネットで検索可能です。
気になるところがあれば、必要書類を送り、
希望事業所の流れに従って、面接を受けましょう。

「H3」は、面接の前に希望する職場・職種であるかを
本人様に確認してもらえるよう、見学や体験をお勧めしております。
まずは、問い合わせください。

A型事業所を利用するためには、
『障害福祉サービス利用受給者証』が必要です。
受給者証発行手続きをするために『計画相談』をつけましょう。
市区町村役所の障害福祉課より
就労継続支援A型のサービス利用を申請し
計画相談を紹介してもらいましょう。
計画相談の方にサポートを受けながら、
利用申請から受給者証発行手続きまで対応が可能です。
受給者証発行には、2週間~1カ月程時間を要しますので、
早めの対応をお勧めいたします。

※自治体によって計画相談をつけないでいい
『セルフプラン』がありますが、費用も掛からず、
プライベートな相談まで多岐に渡ってサポート可能な
計画相談をH3ではおすすめしております。

受給者証発行手続き完了後、入社。
受給者証には、利用期間が明記されております。
利用期間よりも前にA型事業所への利用は出来ないため、
各自治体
もしくは計画相談に入社までのスケジュール確認をお願いします。